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大阪府で放課後等デイサービスを
フランチャイズ開業する

大阪府で児童福祉法による障がい児通所支援の指定を取得した事業所(センターを除く)は624あります。(※1)大阪府で放課後等デイサービスを開業するために必要なものは?助成金制度はあるの?大阪府で放課後等デイサービスの開業を検討されている方は参考にしてください。

※1 参照サイト:大阪府 児童福祉法による指定障がい児支援事業者一覧
https://www.pref.osaka.lg.jp/chiikiseikatsu/syougaijisien/itiran.html

大阪府の療育の現状

児童1000人当たりの放課後等デイサービス事業所数を見てみると、平成26年度全国平均0.43、大阪府0.56。令和元年度全国平均1.19、大阪府1.63。(※2)大阪府はどの年度も平均値を上回っています。令和元年度においては、全国で6番目です。利用児童数も令和元年度では平成26年度の2.3倍(※3)と年々増加傾向にあります。

大阪府の放課後等デイサービスの請求事業数は、平成26年488、平成27年677、平成28年918、平成29年1123、平成30年1246、令和元年1335。(※4)平成26年から約3倍増えていることがわかります(※ 上記の数字は、各年の10月における請求事業所数です)。利用する人が増えるにつれて事業所も必要になってくるため、請求事業者数も増えるというわけです。

※2・3・4参照元:厚生労働省(https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/000801033.pdf)

大阪府の放課後等デイサービスへの助成金

放課後等デイサービスの雇用をサポートする助成金には、人材確保等支援助成金・キャリアアップ助成金・時間外労働等改善助成金があります。キャリアアップ助成金とは、非正規雇用(有期契約労働者・短時間労働者・派遣労働者)に対して、キャリアアップを促すため、正社員化や処遇改善を実施している事業主に支給される制度です。

正社員コースでは、1人あたりの支給額(中小企業の場合)有期 → 正規: 57万円、有期 → 無期、無期 → 正規: 28万5,000円。また、人材開発支援助成金の特定の訓練修了後に正社員化した場合は助成額が加算されます。1人あたりの支給額は有期→正規:95,000円 、無期→正規:47,500円です。加算措置の場合、中小企業も大企業も同じ金額になります。

※5参照元:厚生労働省https://www.mhlw.go.jp/content/11650000/000761987.pdf

大阪府で放課後等デイサービスを開業するのに必要なもの

放課後等デイサービスの開業をするためには、どのくらいの資金が必要なのでしょう。開業する条件によって異なるようですが、費用の項目と見積額について調べてみました。費用には、法人設立費用・物件費用・人件費・車両費用などがあります。

法人には、株式会社や合同会社、NPO法人など、さまざまな種類があります。設立費用(株式会社設立)は300,000円、物件費用は賃貸家賃や保証金・礼金などを含めて900,000円、合計で2,700,000円となっています。

多額のお金を投資して開業できたとしても、利用してくれる人がいなければ事業は成り立ちません。知ってもらうためには人が集まる場所で営業することです。大阪府のHPを開くと「障がい児通所支援スタートガイド」という項目があり、指定申請に関するスケジュールなど詳しく記載されているので閲覧してみましょう。

※放課後等デイサービスの開業の手引き【大阪・京都・奈良 編】( https://syogaifukushi-osaka.com/houkago-day-guide/)

※大阪府 障がい児通所支援スタートガイド
(https://www.pref.osaka.lg.jp/chiikiseikatsu/syougaijisien/jidou_uketuke.html)

大阪府で放課後等デイサービスをFC開業する

個人で仕事を続けながら、開業準備をするのは大変です。申請手続きには、たくさんの書類を準備しなければなりません。あれもこれもやらなければいけないことが多すぎて頭が混乱してしまうかもしれません。開業前に体力を使いすぎてダウンなどということになっては元も子もありません。

個人ですべてを行うより、フランチャイズに加盟すれば、サポートを受けることができます。このサイトでは、放課後等デイサービスのフランチャイズ本部を3社ピックアップし、特色別に紹介しています。フランチャイズでの開業を検討している方は参考にしてください。

子どもたちに
届けたい支援がある

おすすめの放課後等デイサービス
フランチャイズ本部3選

子どもたちに寄り添った療育や心のケアを届けるためには、その想いや価値観に共感できる支援方針を掲げ、現場を支える仕組みを持ったフランチャイズ本部を選ぶことが大切です。
本メディアでは、あなたの使命感と共鳴し、子ども中心の支援を継続できる体制を持つフランチャイズ本部3社を厳選。
「子どもたちにどんな支援をしたいか」という想いを念頭に、3社の支援体制を見比べてみてください。

発達障害など
周りと合わせられない子を
支援したい
ブロッサムジュニア
ブロッサムジュニア公式

画像引用元:ブロッサムジュニア公式
(https://junior.blossomgroup.co.jp/)

療育方針の特徴

専門家が構築した個別療育により発達障害の子どもたちの特性や発達状況、個性に合わせた療育を提供

おすすめの理由
  • 発達状況に応じて個別最適化された療育プログラムをもとに、専門知識を備えたスタッフがマンツーマンで支援
  • 幅広い知見を持つスーパーバイザーが訪問・面談の回数無制限・追加費用無しでサポート。未経験でも安定経営を目指せる
愛着障害など
情緒に問題のある子を
支援したい
ウィズ・ユー
ウィズ・ユー公式

画像引用元:ウィズ・ユー公式
(https://www.with-ac.com/ynzw/)

療育方針の特徴

愛着障害の専門家と共同研究を行い、愛着障害や愛着に問題を抱えた子どもたちに向けた専門的な支援

おすすめの理由
  • 愛着形成の専門家と共同研究した独自の支援プログラムで、つながれない子どもたちの社会性を育むための療育を提供
  • 愛着障害診断前の子どもたちや不登校支援にも目を向けることで、地域でも需要が高まる事業で独自性を出せる
重症心身障害など
医療的ケアが必要な子を
支援したい
Granny
Granny公式

画像引用元:Granny公式
(https://granny.co.jp/)

療育方針の特徴

看護師や理学療法士などと連携し、重症心身障害児に向けてリハビリや医療的ケアを含めた療育を提供

おすすめの理由
  • 看護師など医療専門職の採用・育成から医療機関との連携まで本部がサポートし、リハビリや医療行為の提供が可能
  • 社会的ニーズがあるものの競合性が少ない専門分野への参入により、事業の安定性と高い社会貢献性を両立
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