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放課後等デイサービスの開業支援サービス

LITALICO

提供する教材やプログラムの開発には発達障がい児支援の専門家や大学教授の監修をつけているなど専門性の高さが強みです。発達に関する情報サイト「LITALICO発達ナビ」は月間PV140万以上。※2016年時点 参照元:LITALICO(https://litalico.co.jp/news/10472

新規開業の支援として、事業計画立案から開設申請アドバイス、サービス提供教材キットの提供、人材採用、利用児童への広報、スタッフ育成まで、多くの指導実績のノウハウに基づいた、放デイ開設・運営サポートのサービスを提供しています。

FC契約ではないのでLITALICOブランドを掲げることはできません。

Kensei療育

脳バランサーキッズ、感覚・動作アセスメント2つのツールで、子どもひとりひとりの能力の凸凹を確認・分析し、それをもとにひとりひとりに支援の計画を作成。ソーシャルスキル・ライフスキル・ムービング・学習の4つのトレーニングと、掃除・調理・買い物などのライフスキルトレーニングで子どもの成長をサポートする放デイを運営しています。

事業所名称や統一デザインなどは無く、オーナーが自由に設定することができる、新規事業参入方式「スマートFC方式」を採用。児童発達支援、放デイサービスに新規参入する方に向け「開業までの支援」と「開業後の運営支援」をおこなっています。保証金・ロイヤリティの納入義務もありません。

HUG

児童発達支援、放デイサービス運営・療育サポートシステム「HUG」を月額料金にて提供しています。

児童ひとりひとりを電子カルテで管理することにより、症状やアレルギー、好きなことなどを一目で確認。スタッフ間の情報共有や、子どもへの理解が深まり効果的な支援がおこなえます。

施設運営に関する情報もシステム管理でき、書類作成など事務作業の負担も大幅に軽減できると評判です。

HUGでは放デイ運営に役立つさまざまなセミナーも定期的に開催しています。

みんと

子どもが社会に出た時のことを考慮し、療育プログラムには「マナー・ルール」を取り入れたり、コミュニケーションスキルもディスカッションを通じて自然に身に着けられるようにしています。
さらに、上記を通して身に着けたスキルを実践に活かす場として、積極的に地域交流も行うなど、身に着ける→実践までの流れを大事にしているのがみんとの特徴です。

エコルド

エコルドではロボットや情報通信技術を取り入れた、少し変わった療育を行っているのが大きな特徴です。
人間のコミュニケーションには、表情や動きなどの情報が煩雑に絡んでいるので、難解に感じる子どももいます。そうした子どもには、まずロボットと触れ合うように示し、そこからコミュニケーションの練習を積んでいくそう。
独自のノウハウを活かした療育で、子どもの課題解決に努める療育サービスです。

lilt

計算されたプログラムをベースにしつつ、子供たちそれぞれの個性に応じたオリジナルプログラムを作成して支援。高速フラッシュカードを用いて知識の定着を図るなど、子供たちが「楽しい」と感じられる工夫の中で自然に成長してく仕組みを提供しています。

けあコンシェル

高齢者向け介護施設を中心に、放課後等デイサービスなどの福祉関連施設の開業をサポートしている会社。単なるビジネスとしての開業を支援するのではなく、福祉に関連する法令や給付金の仕組みなども踏まえ、社会貢献の視点から施設の開業をサポートしています。

ルクロー

放課後等デイサービス事業所の開業を検討している方向けに「開業支援パック」を用意している行政書士法人ルクロー。これから事業を始めたい人への創業支援や融資手続き、事業所指定申請までさまざまな面でサポートを行います。

向井総合法務事務所

向井総合法務事務所は障がい福祉サービス事業の開業支援だけではなく運営支援まで行っています。指定申請が複雑でスケジュール通りに進められない、運営の仕方がわからないなど、さまざまな相談をすることができます。

GOAL

福祉事業の開業手続きに加え、融資や開業後の運営までを手厚くサポートしている専門家集団のGOAL。開業支援サポートを利用する際には、スムーズな事業開始が可能となるような流れを提案します。事前予約にて休日や夜間の面談や電話ヒアリングにも対応。

開業支援サービスと
フランチャイズの違い

開業支援サービスとは

「開業支援」とは新規事業へ参入しようとする事業者に向けて、事業に必要な許認可申請や、運営についてのノウハウを提供するサービスです。

開業支援には行政への提出書類作成、物件契約書作成のための資料・書類チェック、発達障害に関する資料等の提供、スタッフ募集の支援・開業後のチラシ作成などがありますが、申し込む会社・プランによりサポートを受けられる範囲は異なります。また開業後にも継続してアドバイス等がもらえるのかどうかなどもサービスにより異なります。

一方「フランチャイズ」とは、本部と加盟店が契約を結び、指定された金額の加盟金・ロイヤリティを支払うことで商標の使用権や商品(放デイの場合はサービス)の販売権を得られるシステムです。

新規参入時、どちらを選ぶ場合も契約内容をよく確認することが大切です。

開業支援を選ぶメリット

FC契約上の縛りが無く、経営方針や施設デザインをある程度オーナーが自由に決められます。

費用面を見ると、月々の売り上げから何%などロイヤリティを支払う必要が無いのでランニングコストが比較的少なく済みます。

FC店は、事件・事故などで利用者からのブランドイメージや信頼が低下する懸念がありますが、ブランド名がつかないことでそういったリスクを避けられます。

また、FC契約の場合、契約終了後に同業種で事業を続けることが困難になることもあるが、FC契約をしなければそういった縛りがないといったことが挙げられます。

開業支援を選ぶデメリット

新事業の開設・運営ノウハウがわからない場合、短期間での参入が難しくなります。

ブランドの知名度を借りることができないので、集客・人材集めに苦労する場合がある。

FCの場合はブランドの知名度で資金調達がしやすいという側面がありますので、そうでない場合は、資金集めに苦労する場合がある。

「特色別」で選ぶ!
おすすめの放デイ本部3選
収益性
開業初心者向け
こぱんはうすさくら
こぱんはうすさくら公式HPのキャプチャ

引用元:こぱんはうすさくら
https://copain-sakura.com/

加盟金
A/0円・B/275万円(税込)
ロイヤリティ
A/8%(税込)・B/5%(税込)
教室数
140

※こぱんはうすさくらにはA/Bと、2つのプランが用意されています。

ブランド力
児童福祉に意欲的な人向け
こどもプラス
こどもプラス公式HPのキャプチャ

引用元:こどもプラス
https://jc-fc.com/

加盟金
330万円(税込)
ロイヤリティ
11%(税込)
教室数
180
サポートスキル
FCを学びたい人向け
ATカンパニー
ATカンパニー公式HPのキャプチャ

引用元:ATカンパニー
https://www.a-t-company.jp/excellent/dayservice/

加盟金
記載なし
ロイヤリティ
記載なし
教室数
95

※放課後等デイサービスフランチャイズ本部のうち、加盟教室数が多かったTOP3社を選定。