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放課後等デイサービスを開業するための条件や初期費用、開業支援サービスを行っている事業所などの情報を紹介しています。
放課後等デイサービスとは、障がいを抱える子どもが放課後や夏休みなどに利用できる福祉サービスです。
対象となるのは、障がいを抱える6歳~18歳までの子どもや発達に特性のある児童です。
児童一人ひとりの個別支援計画に基づき、自立支援のための活動や創作活動、余暇の提供などを組み合わせて支援するよう、厚生労働省のガイドラインに定められています。
放課後等デイサービスの開業を検討するうえで、この事業の需要や市場規模、そして将来性を把握しておくことは非常に重要です。
ここでは、放課後等デイサービスを取り巻く市場環境と、これから開業・独立を目指す方が知っておきたい将来性について解説します。
放課後等デイサービスは2012年の制度創設以降、事業所数・利用児童数ともに大きく伸び続けてきた分野です。
発達障害への社会的な理解が広がり、支援を必要とする子どもや家庭が増えていることを背景に、サービスへの需要は年々高まっています。
共働き世帯の増加により、放課後や長期休暇中に子どもを預けながら療育を受けられる場としてのニーズも拡大しています。
市場が拡大するなかで新規参入も活発になり、地域によっては事業所が増えて競合が生じている状況もあります。
こうした流れを受け、国は報酬改定などを通じて、単なる預かりではなく専門性の高い療育を提供する事業所を評価する方向へと制度を見直しています。
今後は、明確な療育方針や専門的な支援体制を備えた事業所が選ばれる「質の時代」へと移行していくと考えられます。
開業を目指す方にとっては、他事業所との差別化を意識した立ち上げが、将来的な安定経営につながります。
放課後等デイサービスの収入の大部分は、公的な給付費によって支えられています。
景気変動の影響を受けにくく、社会的な必要性が高い福祉分野であることから、事業としての継続性・安定性が見込みやすい点は大きな魅力です。
特に、医療的ケア児への対応や、愛着形成に課題を抱える子どもへの支援など、専門性が求められながらも供給が追いついていない領域には、まだ多くの需要が残されています。
放課後等デイサービスは、社会貢献性の高さと事業としての将来性を両立できる数少ない分野です。
一方で、参入が増えているからこそ、開業前の市場調査と差別化戦略が成否を分けます。
地域の需要や競合状況を見極めたうえで、どのような子どもにどんな支援を届けたいかという方針を明確にすることが、長く選ばれる事業所づくりの第一歩です。
自力での立ち上げに不安がある場合は、開業支援サービスやフランチャイズのノウハウを活用することで、市場の変化に対応しながら安定した経営を目指すことができます。
放課後等デイサービスを開業するための条件とは、どのようなものがあるのか気になることでしょう。
ここでは、放課後等デイサービスを開業するための条件について説明していきます。
放課後等デイサービスを開業するためには、株式会社やNPO法人、合同会社などの法人を設立し、法人格を有していなければなりません。
さらに、事業目的の部分に介護事業を行う旨を記載する必要があるのです。すでに会社組織として運営している場合、登記簿謄本に記されている事業目的に、実施事業という用語を記載する必要があります。
文言がない場合、定款・登記簿謄本の事業目的部分の変更手続きをしましょう。
放課後等デイサービスを開業する場合、以下の有資格者を配置する必要があります。
人数は1人、勤務形態は常勤です。他の職務と兼務可能で資格要件はありません。
人数は事業の規模に応じて1人以上配置となっており、勤務形態は常勤です。
以下の(1)と(2)いずれの要件についても満たしていることが原則となっています。
保健や医療、福祉、教育、就労の分野において、直接支援や相談支援などの実務経験、障がい児、児童もしくは障がいを抱える方の支援の経験が必須。
(児童)サービス管理責任者研修
(講義のみ)相談支援従事者研修
上記2つの研修を修了している方
令和3年度から放課後等デイサービスの人員基準の改正が行われました。従来まであった「障害福祉サービス経験者」が廃止となり、児童指導員と保育士のみに変更されました。
障がい児の人数が10人までの場合は2人以上、障がい児の人数が10以上の場合は、10人から5人以下ごとに1人追加となっています。
指導員もしくは保育士のうち、常勤は1人以上となっています。
設備に関する基準は以下を満たしていなければなりません。
放課後等デイサービスを新しく始めるために、その施設や設備はとても重要です。
法的な基準もクリアしなくてはなりませんし、安全性も確かなものである必要があります。
福祉施設の開業について、必要な準備について知りたい方や、おすすめの建設業者を探すのに役立つ情報をまとめているサイトがありますので、ご紹介します。
運営に関する基準をもとに、事業所ごと運営規定を定める必要があります。そして、その概要を利用者に重要事項説明書を用いて説明しなければなりません。施設運営に関する基準は、以下のように定められています。
利用者の定員は10名となっていますが、重症心身障害の場合は5名以上です。
障がいの特性や子どもの発達過程を十分把握したうえで子どもの状況に合わせた支援計画を作成する必要があります。
この計画書は、学校での個別の教育支援計画と連動しているのが望ましいです。児童発達支援管理責任者の業務の1つでもあります。
管理者は、保護者や子どもがスムーズにサービスを受けられるよう説明し、それに対しての同意を得る必要があります。
子どもの発達に必要な生活習慣への支援や自立支援の訓練を行います。放課後等デイサービスは、子どもを預かるだけの場所ではなく、積極的に参加できるプログラムを企画します。そして、成功体験を重ねていくことで子供の自己肯定感を高めていくことを目的としているのです。
放課後等デイサービスの開業には、法人設立から指定申請、人員確保、物件整備まで多くの工程があり、一般的に準備開始から開所まで6か月〜1年程度を見込んでおく必要があります。
立ち上げをスムーズに進めるためには、各工程の順序と所要期間を把握し、逆算してスケジュールを組むことが重要です。
ここでは、放課後等デイサービスの開業までの流れを段階ごとに解説します。
どのような療育方針で運営するか、対象とする児童の特性、開業エリアの選定など、事業の土台となる構想を固める段階です。
この時期に開業支援サービスやフランチャイズの資料請求・比較検討を行い、独立して自力で立ち上げるのか、支援を受けながら進めるのかを判断しておくと、その後の準備が効率的に進みます。
放課後等デイサービスの開業には法人格が必須です。株式会社・合同会社・NPO法人などを設立し、定款や登記簿謄本の事業目的に障害福祉サービスを行う旨を記載します。すでに法人を保有している場合も、事業目的の変更手続きが必要になるケースがあります。
指定基準を満たす物件を探し、賃貸借契約を結びます。指導訓練室・相談室・事務室・トイレなどの設備要件を満たせるかが物件選びの分かれ目です。建築基準法や消防法、用途地域の制限にも適合している必要があるため、契約前に指定権者(自治体)へ事前相談しておくと安心です。
管理者、児童発達支援管理責任者、児童指導員・保育士など、指定基準を満たす人員を確保します。
特に児童発達支援管理責任者は要件が厳しく採用に時間がかかるため、早めに動き出すことが立ち上げ成功の鍵となります。
指定基準に沿ったレイアウトで内装工事を行い、指導訓練に必要な機器や事務用品、送迎車などを揃えます。
福祉車両は納車まで時間を要する場合があるため、発注時期に注意が必要です。
自治体へ事業所指定の申請を行います。
多くの自治体では申請の締切が「開所希望月の前々月末」などと定められており、書類に不備があると開所が翌月以降にずれ込むこともあります。
申請書類は膨大かつ専門的なため、行政書士や開業支援サービスのサポートを活用する事業者が多い工程です。
指定を受けたら開所です。開所後は利用児童の集客、個別支援計画の作成、日々の療育提供と運営が始まります。
このように、放課後等デイサービスの立ち上げは工程が多く、一つの遅れが開所時期全体に影響します。スケジュール管理に不安がある場合は、開業支援サービスやフランチャイズ本部のサポートを受けることで、申請ミスや準備の抜け漏れを防ぎ、計画通りの開業を実現しやすくなります。
放課後等デイサービスを開設する準備段階から無理のない資金計画を立てておくと、その後の運営を安定させることにも繋がります。
融資なども含めて、早期の段階から税理士に相談するのが望ましいです。
この章では、放課後等デイサービスの開業資金についてくわしく説明していきます。
放課後等デイサービスでは、送迎サービスを行うことが一般的なので、送迎車の用意は必須です。事業所の規模によっても変わりますが、開業するときに2~3台用意しておくのが望ましいでしょう。
そして、少なく見積もっても1台は、車椅子ごと乗車できる福祉車両の導入を検討しておきましょう。しかし、福祉車両は費用がかかったり注文から納車まで時間がかかったりするケースもあるため、注意しなければなりません。リース利用の検討も1つの手段です。
もしもの事態を想定し、賠償保険の加入も行いましょう。事業所や関係者を守ることに繋がります。その他には、事業所の火災保険や送迎車の自動車保険の加入も必要です。
ハローワークのような無料の求人媒体を活用することもありますが、有料の求人媒体も利用して採用活動を行うのが一般的です。そういった面からも、人員採用費用をしっかり確保することが重要です。
事業所の敷金や礼金、仲介手数料のほか、リフォームする場合はその費用も用意しなければなりません。物件や工事の内容などによって、金額が大きく変わります。
ロッカーや机、イス、パソコンなどの事務用品などのほかに、機能訓練機器や血圧計も準備が必要です。その他には、子供用の絵本やおもちゃ、文房具なども用意しておきましょう。テレビや冷蔵庫、電子レンジなどの電化製品も必要です。
給与や通勤手当、役員報酬、法定福利費などの人件費の準備も必要です。スタッフの人数や営業日数などによっても異なるため、しっかり計画をすることが重要です。給与支払いに関する遅延などが発生しないよう、十分注意しなければなりません。
家賃や駐車場代、車両管理費などの費用のほかに、水道光熱費、消耗品購入費など日々の運営に必要な費用を準備しておきましょう。税理士や行政司法書士への報酬、スタッフの研修費、借入金返済などの費用も考慮しておく必要があります。
次の章では、放課後等デイサービスを開所する際、運営サポートなどの支援を行っている事業所を紹介していますので、ぜひチェックしてください。
放課後等デイサービスは、開業時の初期費用だけでなく、開業後の資金繰りにも十分な注意が必要な事業です。
特に開所直後は収入が安定しにくい一方で支出は先行して発生するため、運転資金の設計を誤ると経営が立ち行かなくなるリスクがあります。
ここでは、開業後に押さえておきたい資金繰りのポイントを解説します。
放課後等デイサービスの主な収入源は、国保連(国民健康保険団体連合会)を通じて支払われる障害児通所給付費です。
この給付費は、サービスを提供した月の実績を翌月に請求し、実際に入金されるのはさらに翌月、つまりサービス提供から約2か月後になります。
開所してすぐに現金が入ってくるわけではないため、この入金タイムラグを見越した運転資金の確保が不可欠です。
開所直後は利用児童数が定員に達しないことが一般的で、収入が想定を下回りやすい時期です。
一方で、人件費・家賃・送迎車の維持費・水道光熱費などの固定費は開所初月から発生します。
こうした状況に耐えるため、最低でも6か月分程度の運転資金を手元に確保しておくことが望まれます。
人件費は支出のなかでも比重が大きく、給与の支払い遅延は職員の離職や信用低下に直結するため、特に慎重な資金管理が求められます。
放課後等デイサービスの売上は、定員に対する稼働率でほぼ決まります。
開業後は集客が安定するまでに時間がかかるため、稼働率が低い期間の赤字をどこまで許容できるかを事前に試算しておくことが重要です。
地域の需要や競合状況を踏まえ、現実的な稼働率を前提とした資金計画を立てましょう。
障害福祉サービスの報酬体系は数年ごとに改定され、加算・減算の要件が変わることがあります。
報酬改定によって収入が変動する可能性があるため、常に最新の制度動向を確認し、収入が減少しても運営を継続できる資金的な余裕を持っておくことが大切です。
融資の活用も含め、開業準備の段階から税理士や金融機関、開業支援サービスに相談しておくことで、無理のない資金計画を立てられます。
日本政策金融公庫などの融資制度や、自治体の助成金・補助金を活用できるケースもあるため、独立して開業を目指す方ほど、資金調達の選択肢を早めに把握しておくことをおすすめします。
開業後の資金繰りは、事業の存続を左右する最も重要な要素の一つです。
初期費用の準備だけで満足せず、開業後を見据えた運転資金の設計を行うことが、放課後等デイサービスを安定して運営していくための土台となります。
提供する教材やプログラムの開発には発達障がい児支援の専門家や大学教授の監修をつけているなど専門性の高さが強みです。発達に関する情報サイト「LITALICO発達ナビ」は月間PV140万以上。※2016年時点 参照元:LITALICO
https://litalico.co.jp/news/10472
新規開業の支援として、事業計画立案から開設申請アドバイス、サービス提供教材キットの提供、人材採用、利用児童への広報、スタッフ育成まで、多くの指導実績のノウハウに基づいた、放デイ開設・運営サポートのサービスを提供しています。
FC契約ではないのでLITALICOブランドを掲げることはできません。
脳バランサーキッズ、感覚・動作アセスメント2つのツールで、子どもひとりひとりの能力の凸凹を確認・分析し、それをもとにひとりひとりに支援の計画を作成。ソーシャルスキル・ライフスキル・ムービング・学習の4つのトレーニングと、掃除・調理・買い物などのライフスキルトレーニングで子どもの成長をサポートする放デイを運営しています。
事業所名称や統一デザインなどは無く、オーナーが自由に設定することができる、新規事業参入方式「スマートFC方式」を採用。児童発達支援、放デイサービスに新規参入する方に向け「開業までの支援」と「開業後の運営支援」をおこなっています。保証金・ロイヤリティの納入義務もありません。
児童発達支援、放デイサービス運営・療育サポートシステム「HUG」を月額料金にて提供しています。
児童ひとりひとりを電子カルテで管理することにより、症状やアレルギー、好きなことなどを一目で確認。スタッフ間の情報共有や、子どもへの理解が深まり効果的な支援がおこなえます。
施設運営に関する情報もシステム管理でき、書類作成など事務作業の負担も大幅に軽減できると評判です。
HUGでは放デイ運営に役立つさまざまなセミナーも定期的に開催しています。
子どもが社会に出た時のことを考慮し、療育プログラムには「マナー・ルール」を取り入れたり、コミュニケーションスキルもディスカッションを通じて自然に身に着けられるようにしています。
さらに、上記を通して身に着けたスキルを実践に活かす場として、積極的に地域交流も行うなど、身に着ける→実践までの流れを大事にしているのがみんとの特徴です。
エコルドではロボットや情報通信技術を取り入れた、少し変わった療育を行っているのが大きな特徴です。
人間のコミュニケーションには、表情や動きなどの情報が煩雑に絡んでいるので、難解に感じる子どももいます。そうした子どもには、まずロボットと触れ合うように示し、そこからコミュニケーションの練習を積んでいくそう。
独自のノウハウを活かした療育で、子どもの課題解決に努める療育サービスです。
計算されたプログラムをベースにしつつ、子供たちそれぞれの個性に応じたオリジナルプログラムを作成して支援。高速フラッシュカードを用いて知識の定着を図るなど、子供たちが「楽しい」と感じられる工夫の中で自然に成長してく仕組みを提供しています。
高齢者向け介護施設を中心に、放課後等デイサービスなどの福祉関連施設の開業をサポートしている会社。単なるビジネスとしての開業を支援するのではなく、福祉に関連する法令や給付金の仕組みなども踏まえ、社会貢献の視点から施設の開業をサポートしています。
放課後等デイサービス事業所の開業を検討している方向けに「開業支援パック」を用意している行政書士法人ルクロー。これから事業を始めたい人への創業支援や融資手続き、事業所指定申請までさまざまな面でサポートを行います。
向井総合法務事務所は障がい福祉サービス事業の開業支援だけではなく運営支援まで行っています。指定申請が複雑でスケジュール通りに進められない、運営の仕方がわからないなど、さまざまな相談をすることができます。
福祉事業の開業手続きに加え、融資や開業後の運営までを手厚くサポートしている専門家集団のGOAL。開業支援サポートを利用する際には、スムーズな事業開始が可能となるような流れを提案します。事前予約にて休日や夜間の面談や電話ヒアリングにも対応。
「開業支援」とは新規事業へ参入しようとする事業者に向けて、事業に必要な許認可申請や、運営についてのノウハウを提供するサービスです。
開業支援には行政への提出書類作成、物件契約書作成のための資料・書類チェック、発達障害に関する資料等の提供、スタッフ募集の支援・開業後のチラシ作成などがありますが、申し込む会社・プランによりサポートを受けられる範囲は異なります。また開業後にも継続してアドバイス等がもらえるのかどうかなどもサービスにより異なります。
一方「フランチャイズ」とは、本部と加盟店が契約を結び、指定された金額の加盟金・ロイヤリティを支払うことで商標の使用権や商品(放デイの場合はサービス)の販売権を得られるシステムです。
新規参入時、どちらを選ぶ場合も契約内容をよく確認することが大切です。
FC契約上の縛りが無く、経営方針や施設デザインをある程度オーナーが自由に決められます。
費用面を見ると、月々の売り上げから何%などロイヤリティを支払う必要が無いのでランニングコストが比較的少なく済みます。
FC店は、事件・事故などで利用者からのブランドイメージや信頼が低下する懸念がありますが、ブランド名がつかないことでそういったリスクを避けられます。
また、FC契約の場合、契約終了後に同業種で事業を続けることが困難になることもあるが、FC契約をしなければそういった縛りがないといったことが挙げられます。
新事業の開設・運営ノウハウがわからない場合、短期間での参入が難しくなります。
ブランドの知名度を借りることができないので、集客・人材集めに苦労する場合がある。
FCの場合はブランドの知名度で資金調達がしやすいという側面がありますので、そうでない場合は、資金集めに苦労する場合がある。
子どもたちに寄り添った療育や心のケアを届けるためには、その想いや価値観に共感できる支援方針を掲げ、現場を支える仕組みを持ったフランチャイズ本部を選ぶことが大切です。
本メディアでは、あなたの使命感と共鳴し、子ども中心の支援を継続できる体制を持つフランチャイズ本部3社を厳選。
「子どもたちにどんな支援をしたいか」という想いを念頭に、3社の支援体制を見比べてみてください。
画像引用元:ブロッサムジュニア公式
(https://junior.blossomgroup.co.jp/)
専門家が構築した個別療育により発達障害の子どもたちの特性や発達状況、個性に合わせた療育を提供
画像引用元:ウィズ・ユー公式
(https://www.with-ac.com/ynzw/)
愛着障害の専門家と共同研究を行い、愛着障害や愛着に問題を抱えた子どもたちに向けた専門的な支援
画像引用元:Granny公式
(https://granny.co.jp/)
看護師や理学療法士などと連携し、重症心身障害児に向けてリハビリや医療的ケアを含めた療育を提供