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【PR】こぱんはうすさくら
増店オーナーが語る
“放デイFC成功の秘訣”

放課後等デイサービスフランチャイズ開業にあたり不安なのは、利用者・スタッフが集まるか、その後事業を継続していけるのかということ。
そこで今回は、収益性の高い経営モデルが評判の「こぱんはうすさくら」で、現在9教室を運営中のオーナーにインタビュー!
こぱんはうすさくらで開業を決めた理由から、軌道に乗れた秘訣、増店に至るまで…たっぷり伺ってきました。

インタビューに応えてくれたのは…
木原 義清(きはら のりきよ)オーナー

木原 義清さん

株式会社ラ・ヴィータ代表取締役。
介護事業・営業職を経験したのち、2016年、こぱんはうすさくらと出会う。
2017年、神奈川県川崎市で最初の教室を開いて以降増店を続け、現在9教室を運営中。

リストラからフランチャイズ開業へ

10社まわったけれど、心を掴まれたのは
「こぱんはうすさくら」だけでした。

―放課後等デイサービスを始める以前は何をされていたのですか?

「ずっと営業をしていました。フランチャイズ開業する直前に勤めていたのはテーマパークです。僕がいた事業部が2016年の9月で閉鎖。リストラに遭い、就職か独立かの岐路に立たされました。

昔から独立したいという気持ちはありましたが、0から1をつくるのは難しい。それならビジネスを買うのがいいだろうと。」

―業界を問わず、まずはフランチャイズを始めようと思ったのが入口なのですね。

「はい。10社くらい話を聞きに行きました。でもどれもピンとこなかったんですよ。
まず明らかに加盟金集めの本部が多かったし、大手はビジネスモデルがかたまっているので、その通りにやるだけ。それもおもしろくないなと。
そんな時にこぱんはうすさくらと出会って、“これだ!”と思いました。」

―こぱんはうすさくらに惹かれたのはなぜですか?

「1つ目が、人のためになる事業であること。2つ目、収益性が高いこと。もうひとつ、加盟店が1つを除いてすべて黒字化している、既に複数店舗持っている人も何人もいると聞いたことです。
しかも、当時こぱんはうすさくらはスタートしてわずか1年半くらい。この事業スゴイな!と思いました。
社会性が高い業種、これから伸びていく市場で、成功する確率が非常に高い経営モデル。30分話を聞いてすぐ、やろうと決めました。」

※ちなみに…黒字化していなかった1店舗は、人の入れ替わりが激しいために“まだ黒字化していない”状態だったとのこと。

2つのサービスを1つの施設に入れるので
弱点を補える&売上が放デイのみの施設と比べて2倍に

―経営モデルの強みを具体的に教えてください。

「放課後等デイサービスと児童発達支援を1つの施設に複合で入れるので、売上が2倍になることはもちろん、両サービスが互いの弱点を補完し合えることも強みだと思っています。
まず児童発達支援には、“4月に売上が落ちる”という弱点があります。利用者は“年少・年中・年長”なので、3月に年長が卒業すると、利用者数が3分の2になるんですね。このため、4月の売上が最も低く、徐々に上がっていって3月にピークを迎えるというのが、一般的な児童発達支援の売上推移になります。

それから、放課後等デイサービスの弱点は“新1年生が入りにくい環境になる”こと。
学年は毎年上がっていくものなので、最初は1年生ばかりを集めたとしても、数年後には中高学年の子どもばかりになってしまうこともあります。大きいお兄ちゃんお姉ちゃんばかりの教室には、なかなか小さい子は来づらい。だから、新1年生の獲得が難しくなるんです。

でも、こぱんはうすさくらの場合、児童発達支援を卒業した子どもはそのまま放課後等デイサービスへと進みますよね。
そうすると、全体的に見た時4月も売上が下がらない、そして放課後等デイサービスには常に新1年生が入ってくるので、事業が安定するんですよ。」

―なるほど、わかりやすいです。

【編集チーム調べ】
収益性が高くなる?「多機能型事業所」とは

多機能型事業所においては、人員をサービスごとに配置する必要はありません。多機能事務所とは、例えば、午前中に児童発達支援事業・午後に放課後等デイサービスを行うといった事業所です。
2サービスを複合で入れていても、1つの事業所として必要な人数配置をすれば良いため、人件費を抑えることができます。
1サービスの利用者数が10名以上になると配置人員を増やさなくてはならないため、人件費がかかり、利用者単価が下がります。
1サービスの利用者数を増やすよりも、多機能型にする方が、人件費を抑えつつ利用者数を増やせるため、収益性が高まるのです。

※参照元(PDF):児童発達支援事業・放課後等デイサービス事業の基準等について(http://www.rabbitclub.info/pdf_archive/sinseimanual.pdf

最初の課題…人が集まらない!

業界相場を知ったうえで
採用コストを設定することが重要です。

―開業を決めてからのことを聞かせてください。

「オープンまでの数か月が大変でした。
まず採用と集客。利用者もスタッフも、全然集まらないんです。内装工事が終わってもこのままだったら、収益が上がらないどころか家賃が出ていくだけ。どうしようと…毎日不安でした。」

―それは不安になりますね。

「本部と話をして、行政の制度が変わったり放デイの会社が増えたり、色々なことが変化していく過渡期だったので、採用自体難しくなっていることがわかりました。
そこでもっと情報を集めたいと思って、放デイで成功している方を紹介してもらい、採用について教えてもらったんです。リスクを恐れて安い給料で雇おうとしていては上手くいかないとか、業界の給与水準、考え方まで。

それからアドバイス通り給与を上げて、求人の掲載媒体も増やしたら、応募がパラパラ来るようになりました。利用者の方も、折込チラシをいれてみたら問合わせが来るように。そこから段々いい方向へ進み始めました。
本部を頼りつつ、自分でも動くことが重要なんだなと実感しましたね。」

“利益”から考えては、経営は安定しない。

重要なのは、子どもたちと真剣に向き合って
“楽しい”をつくることです。

―開業後はどのような課題がありましたか?

「職員のマネジメントです。人が離れていくと運営できないし、運営できないと教室も大きくならない。ですからまずは職員の皆さんと丁寧にコミュニケーションをとりました。
そして次に、子どもたちに“また行きたい!”と言ってもらえる、保護者に“こぱんに通わせてよかった”と思ってもらえる教室にしようと、職員と一丸となって、取り組み始めたんです。

手元の画像

もともと僕はテーマパークにいた人間ですからね、“つまらない”なんて言わせないぞと(笑)もし1人でもつまらないと言っている子がいれば緊急会議です。
ある時はスプラトゥーンが流行っていたので、教室にぜんぶ養生を貼って、Tシャツとペンキを買ってきて、スプラトゥーンをやったんです。これは楽しかったですよ!」

―教室でスプラトゥーン!楽しかったでしょうね。

「会社の利益を上げるというところから入ると、利益のためにコストを抑えよう、人件費も削減しようと、どんどん消極的になっていく。すると魅力的なプログラムができない、子どもが楽しくない、集まらないと悪循環になっていきます。

放課後等デイサービスは確かに僕らからしたら事業であるけれども、前提として、教室の主役は子どもたちなんです。だからまずは、子どもたちに心から楽しいと思ってもらえるよう、真剣に向き合うべき。
難しいことですが、これができると、ぜんぶ上手く回っていくんですよ。決して偽善ではなくて、子どもたちにとっても経営者にとっても大事なことです。

木原 義清さん

子どもが楽しんで成長していけば、まず子どもにとって絶対いいし、保護者も安心して預けられるようになる。自然と口コミは拡がって、子どもたちが集まってきます
やっぱり土台は“楽しい”なんですよね。そしてこの“楽しい”は、本部に教えてもらってつくるものじゃない。現場を、子どもたちを見なくてはつくれないんです。」

―本部にサポートしてもらったというより、木原オーナーが積極的に動かれたのですね。

「はい。フランチャイズをやる人に声を大にして言いたいのが“本部に頼りきっていたら、事業は大きくならない”ということ。
SV(※)からアドバイスをもらいつつ、自分でも工夫をすることが大事です。指示待ちではなく、自ら情報収集・行動していくことがフランチャイズビジネス成功の秘訣だと思います。」

※SV(スーパーバイザー)…本部と加盟店の連絡・調整役として、店舗や事業所を、継続的・定期的に訪問し、経営指導、助言、相談にあたるという役割を担っている人。
参照元:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会HP(https://www.jfa-fc.or.jp/particle/68.html

1教室あたり年間売上1億円を出せるように

他の柱を立てなければと思いつつ、結局、
こぱんはうすさくらをやりたくなるんです。

―とてもエネルギッシュに感じます!もうすぐ10店舗目をオープンされるそうですね。

「はい。おかげさまで、現在平均して1教室あたり年間売上1億円を出せるようになりました。直近でつくった教室を除くと、1番良いところで1か月の売上は900~1000万円、1番厳しいところでも700~800万ほどです。

そろそろ、会社を安定させるために他の業種もやった方が良いと思ってはいるのですが、いざ次の開業と考えた時に、やっぱりこぱんはうすさくらをやりたくなっちゃうんですよね。面白いし、収益性も高いから(笑)

教室の画像

今や、“弊社はこぱんはうすさくらのメガフランチャイジーだと言えるところまで教室を増やしたい”と考えるように。
これまで神奈川県で教室を展開してきたのですが、新たなチャレンジとして、今年は名古屋に出店しました。ここから、もっともっと教室を拡大していきたいです。」

―経営の不安や集客に苦戦するなどのマイナスな苦労ではなく、もっと成長していこうと“プラスの方へエネルギーを割いている印象”を受けました。

「そうですね(笑)でもそうできるのは、こぱんはうすさくらの経営モデルが安定しているからだと思います。
僕はかなり積極的に行動してきた方ですが、こぱんはうすさくらって、僕以外のオーナーがやっても成功しているわけです。オーナーの影響が及ばなくてもある程度上手くいく経営モデルである証拠ですよね。」

木原 義清さん

「成功の確度が非常に高い経営モデルが土台となっているから、不安なく“さらに事業を成長させていくために”という思考に振り切ることができるというのはあると思います。
だから今回、名古屋にも出店できました。自分の手が届かない場所でも、こぱんはうすさくらならチャレンジして大丈夫だと思えたんです。」

―個人開業という選択肢はないのでしょうか。

「今は放課後等デイサービスもフランチャイズもある程度理解しているから、個人で開業することもできると思いますが、それでも僕は今後もこぱんはうすさくらに加盟しますね。たとえこの知識を備えた状態で加盟前に戻れたとしても、そうだと思います。

福祉サービスは今後伸びていく市場ではありますが、専門知識を要する部分が多くなかなか個人では市場を理解しきることは困難です。こぱんはうすさくらは全国にかなりの施設数を展開しているだけあって、業界知識もフランチャイズの知識も豊富。やっぱり頼りになります。
成功確度の高い経営モデルだからどんどんチャレンジしていける、それをバックアップしてもらえる。こんなにいい本部、離れる手はないと思います。」

“こぱんはうすさくら”の運営元情報

運営会社 オークニ商事株式会社
所在地 東京都荒川区西日暮里5丁目34番2号
電話番号 03-6806-5217

加盟プランについて

項目 プランA プランB
加盟金 0円(税込) 2,750,000円(税込)
開業サポート費 550,000円(税込) 550,000円(税込)
物件取得費 約1,500,000円 約1,500,000円
内装・設備工事費 約4,000,000円 約4,000,000円
什器備品 約1,000,000円 約1,000,000円
ロイヤリティ 8% 5%
合計 約7,500,000円 約10,000,000円